映画「おっさんのケーフェイ」公式サイト

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COMMENTS

僕の好きな角度から人を見る、新しい映画作家が生まれた。
これからもその冷たい眼差しで社会に蔓延るケーフェイを見つめて欲しい。
いつか「百円の恋」を作る気がする。

深川栄洋(映画監督)
フェイクとリアルの境界線を
気まぐれに行き来しつつ感情を揺さぶるのがプロレス。
おっさんの映画 に魂を揺さぶられた。
ユリオカ超特Q(お笑いタレント)
この映画に、言いたいこともある。
だけど好きなところもたくさんある。
自信と迷いと、そのどちらも感じられる。谷口監督そのものである気がする。
揺らぎ、嘘、正直さのあるこの『おっさんのケーフェイ』
結構好きなのかもしれないと最近気づいた。
横浜聡子(映画監督)
僕はCO2の審査員として、この映画の企画を推した。
曖昧さが良しとされる近年のインディペンデントの映画の中で、プロレスで一人王道に切り込む谷口恒平の心意気に心動いたからだ。
プロレスは、難しい。
何故なら、プロレスを描くことを真摯に考えれば考えるほど、映画そのものを描くことになるからだ。「おっさんのケーフェイ」で、谷口恒平は、映画から逃げず、真摯に、そして熱く向き合っている。
吉田浩太(映画監督)